心不全と栄養

訪問リハビリテーション2016年07月13日

理学療法士の鬼村です。

7月8日に神奈川心不全栄養研究会という研究会で「心不全栄養にチームで取り組む~理学療法士はこう考える~」というテーマで講演する機会をいただきました。

ゆみのハートクリニックに入職して半年経ったばかりの私に、心不全と栄養を理学療法士の立場で語る...。難しいテーマでしたが、現状ありのままを伝えることが大切と思い準備に取り組みました。

弓野先生をはじめ、梶本先生、諸冨先生、古田部長など多くの先生から忙しい仕事の合間を縫ってアドバイスをいただきました。講演会出発直前ギリギリまで発表資料の修正に取り組み、なんとか本番をむかえることができました。

講演会は参加者260名と非常に多く、演題に上がったときは緊張を通り越してよくわからない状態になりましたが、無事に終えることができホッとしています。

人が生きていくうえで必要不可欠な「栄養」というテーマはリハビリテーションと切っても切り離せない要素です。今後も、担当する皆様が栄養満点な身体でいきいきと生活できるように日々の仕事で学びを得ながら活動していきたいと思います。

神奈川心不全栄養研究会②.jpeg訪問リハビリテーション部

理学療法士 鬼村 優一

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